テレビ局ディレクターは休み取れる?仕事のリズムを年齢別に紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テレビ局 ディレクター 休み 福利厚生 仕事 撮影 番組 企画テレビ局で仕事したいけど、休みが少なそうで不安。

ディレクターは自分の時間が取れる?

テレビ局のディレクターはどんな働き方をしている?

業務体系が見えにくいテレビ局の仕事。

特にディレクターの仕事は

私も自分で経験するまで

勤務時間や休みのリズムが分かりませんでした。

 

今回はディレクターの仕事と休みについて

紹介していきます。

 

テレビ局の「ディレクター」は実は3種類も!仕事内容を紹介

テレビ局ディレクターは激務?元スタッフが実情告白

テレビ局ディレクターの仕事|ロケ前後でのタレントとの関わり方

マスメディアの仕事内容とは?番組制作に携わるスタッフたち

テレビ局員はどんな生活をしている?学生時代からの水準の変化を紹介

地方テレビ局記者は仕事が休みの日どう過ごす?元局員が休日のスケジュールを公開

テレビ局は年末年始も忙しい?元記者が休み事情を告白

テレビ局の報道部は土日も忙しい?休日取材のスケジュール公開

テレビ局が忙しい時期とは?元社員が1年の流れを解説

テレビ局の社員はしっかり休みがとれる?部署ごとに解説

 

Contents

テレビ局ディレクターの勤務体制

テレビ局 ディレクター 休み 福利厚生 仕事 撮影 番組 企画地方でもディレクターは

フレックス制になっています。

 

完全週休二日制は守りつつ、

ロケ日程の都合などで

どうしても土日休みをとれない場合が多いので、

だいたいのディレクターは

平日に急に休みをとることになります。

 

前日に上司に了解を得たら

すぐに休みをとることができるようになっています。

 

出勤簿上、週に2日休みをとれていたらOKなので

かなり自由に休んでいました。

 

ディレクターの年齢別休みのとり方例

テレビ局 ディレクター 休み 福利厚生 仕事 撮影 番組 企画ディレクターの年齢や役割ごとに

休みのとり方にそれぞれ特徴があることに

実際にやっていて気が付いたので、

紹介していきます。

 

20代若手D

若手のうちは担当番組やコーナーが少なく、

週1回の生放送のために準備することになります。

 

その中でも毎週担当コーナーがあるわけではないので、

ロケハンや撮影、編集作業がない週もあり、

そのタイミングを見計らって

溜まっていた振替休日を消化しています。

 

30代中堅D

ディレクター歴2年目以降は

特番など複数の番組を担当することになるため、

作業量が増えてきます。

 

ただ、要領が良くなってくるので

作業スピードを上げて若手と同じだけの休みを

とることができるようになるんです。

 

先輩を見ていて

「そんなに休んで作業いつやってるんだろう」と

思うことが多々ありましたが、

実は編集機が比較的空いている土日を狙って

作業していることが多かったということに気づいたんです。

 

年数を重ねるとそこまで考えて

優先順位を決めていけるようになるわけです。

 

ベテランD

現場のディレクターの中でも上の立場になってくると、

番組全体の流れを決めたり、

企画内容を精査したりするような仕事が

メインになってくるので、

作業量は少し減ってきます。

 

ただ、誰かの体調不良や異動で

急遽ロケに出かけなくてはいけなくなることもあります。

 

ただ、その時の作業スピードはピカイチ!

普通のディレクターが1週間かかる作業を

3日でやってのけたりするので、

あの時の上司には尊敬の気持ちしかなかったです。

 

プロデューサー

番組の最高責任者であるプロデューサーになると

いつもお世話になっている企業やお店へのあいさつや、

新企画探しに県内を周ることが仕事になってきます。

 

視聴者のニーズがどこにあるのか、

どんな要素を取り入れていけばいいのかを

ネタの他にも新しい出演者などを

探すのがメインになってきます。

 

仕事にも余裕が出てくるので

振替休日を溜めこむことはなくなってきます。

 

ディレクターは意外と休みをとれる仕事

テレビ局 ディレクター 休み 福利厚生 仕事 撮影 番組 企画なんとなく「過労」のイメージがあるディレクター。

ただ、それは作業量が多いだけで

休みの日数は十分にとれます。

 

自分の時間も自分のペースでしっかりとれるので、

テレビ局の花形としてやりたいことを仕事にしながら

休みもとれて家族サービスもできる。

私もかなりやりがいを感じていました。

 

求人に応募する人数が年々減ってきているので、

今が狙い目です。

憧れのテレビ業界を目指してみましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*