テレビ局新卒採用者の人数は?元社員が在籍時の状況を解説

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テレビ局 新卒 人数 採用 面接今のテレビ局はどのくらいの新卒大学生を採用しているか知りたい。

新卒採用者の採用をどのような時期に行っているか知りたい。

新卒大学生を必要としているテレビ局を狙って内定を確実にもらいたい。

 

今の地方テレビ局は一般企業と同じように

人手不足に悩んでいます。

私のいたところでもそれぞれの担務量が厳しいものになっていて、

早く大きな案件を担当したいというより

早く自分の案件を手伝ってほしいという声が

多くあがるほど…。

 

学生の中には

テレビ局の世界に憧れている人も

まだまだ少なくないはず。

それでも落選してしまう人が相次ぐのは

様々な原因が考えられます。

 

やりがいがクオリティにつながる今の世の中、

テレビ局と学生をマッチングさせるべく

元社員の私が新卒採用について解説します。

 

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Contents

テレビ局在籍当時の新卒採用人数

テレビ局 新卒 人数 採用 面接私も新卒採用者の1人ですが、

同期社員は2人でした。

私が営業部で、報道部に1人と

女性アナウンサーが1人となっていました。

 

ちなみに前の年は

東京支社営業部、アナウンサー、報道部で3人、

1年後輩には報道部に1人と

アナウンサーが3人の計4人となっていて、

どの部署に何人というルールは

定まっていないようです。

 

テレビ局新卒採用の基準

テレビ局 新卒 人数 採用 面接テレビ局の人事担当が

どのように新卒採用人数を決めているのか。

人事部門を担当したことはないので

確かなことは言えませんが、

それまでの傾向を分析するに

3つのポイントがあると考えました。

 

退職者の穴埋め

私のいた時期は

20~30代の退職が相次いでいました。

上役社員との相性が合わなかったようです。

 

その際には営業から抜けたら営業に、

報道から抜けたら報道に

新入社員を配属させる傾向にありました。

 

秋ごろに抜けた場合は

他の部署から異動があり、

その抜けたところに新卒社員を入れ込む傾向が

あるように感じました。

 

ベテラン社員の後釜候補

50代になるような社員が多い部署が出てくると、

将来を見据えてその部署に

新卒社員を配属させることもあるようです。

 

実際に女性正社員の年齢層が上がってきた時期には

新卒採用で女性2人を採用していました。

 

これに関しては臨時の対応ではなく、

前々から上層部の方で方針を固めていて

〇年後にはどの部署に何人が必要になるという話が

なされているんだと思います。

 

当時の社員の年齢層を考えると

20代から60代までまんべんなく在籍していた印象があるので、

年ごとの採用人数にそこまで大きな差が出ることはなさそうです。

 

部署内の一新

同じメンバーが同じ担務で

数年間仕事を続けてきた部署があるとしたら、

そこに新たな風を吹かせるように

若手社員や新卒社員を投入するパターンもあります。

 

私のまわりでも

メンバーが長年変わっていなかった編成部に

記者が異動するなどの人事がありました。

 

作業や番組クオリティがマンネリ化しないようにと

人事の面でも気を配っているようです。

 

新卒大学生が不採用になる原因

テレビ局 新卒 人数 採用 面接ここまで聞くと、

テレビ局は新しいものに対して

ウェルカムなように感じられそうですが、

実際、知り合いに地元テレビ局に受からなかったという人が

何人もいました。

 

ここにはどんな問題があるのでしょうか?

 

志望動機とテレビ局のニーズの不一致

新卒大学生がどんなに

「記者になりたい!」とアピールしても、

そのテレビ局に足りていないのが営業部員だった場合は

マッチングとなりません。

 

むしろ、テレビ局の営業部を志望して

面接を受けに来る人数は少ないため、

営業部が足りないテレビ局では

部署へのこだわりが弱めの新卒大学生を

好む傾向にあるんです。

 

実際に「記者」という仕事に憧れをもってきた社員より

単純にテレビが好きという社員を

優先したという話を採用担当者から聞いたことがありました。

 

新卒大学生側からは

予想できないのでどうしようもないのですが、

面接ではあまり部署を限定したアピールは

しない方が無難でしょう。

 

地元から遠い問題

どうしてもテレビ局に就職したいという新卒大学生は

地元かどうかなど関係なく

様々な地方のテレビ局に書類を提出するでしょう。

 

県外出身者だと志望動機の説得力が

地元出身者に劣ってしまい、

不採用になってしまうというイメージがありますよね?

 

それでもテレビ局が欲している部署に

適している人材だと判断されれば

出身地関係なく採用されます。

私のいた局にも東日本・西日本関係なく

様々な都道府県から採用されていました。

 

逆にせっかくニーズがあるのに

場所の問題で採用試験を受けるテレビ局を

限定してしまうため、

内定する確率が下がってしまっていることもあります。

 

採用面接は地元のほかに

東京会場も用意されているので、

地域を限定せず片っ端から受けていくべきです。

 

テレビ局新卒採用のカギは「数撃ちゃ…!?」

テレビ局 新卒 人数 採用 面接2、3社の面接に落ちて嘆いているのは

もったいないです!

もう数社受けたら1社はニーズと合致しているところが

あるはずです。

 

めげずに、そして選り好みせずに

ガンガン書類を提出しましょう!

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