テレビ局の面接で理想的な自己紹介とは?元社員の例を公開

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テレビ局の面接でうまくアピールして

内定を勝ち取りたい!

 

テレビ局の面接では

どんな自己紹介が評価アップにつながるのか知りたい。

 

テレビ局の採用試験に応募する学生は

旧帝大や有名私立など優秀な人が多く、

面接でも経歴をアピールするだけで

優秀な順に採用されていくのではないかと

不安になる人がいるかもしれません。

ただ、テレビ局の採用試験では

面接の受け答え次第で学歴に関係なく

合格の可能性が左右されます。

 

今回はテレビ局の面接で

どんな自己紹介をしたらいいのかについて

解説します。

 

テレビ局の面接で逆質問の機会があったら?元社員の答え方を紹介

地方テレビ局に就職するにはどうしたらいい?元スタッフの学歴を紹介

テレビ局員はどんな生活をしている?学生時代からの水準の変化を紹介

テレビ局の仕事はきつい?経験者がモチベーション維持方法を紹介

地方テレビ局で仕事ができる人の大学生活は?国公立卒業生が紹介

地方テレビ局のエントリーシートの通過率は?合格した元社員が解説

テレビ局のエントリーシートに書く好きな番組はどうする?元社員の例

テレビ局のエントリーシート写真の撮り方!通過率が上がる方法を解説

テレビ局の面接の回数は?地方の場合を解説

 

Contents

面接の自己紹介で伝えるべきこと

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テレビ局の面接で伝えるべきことは

自身の学生時代の経験についてはもちろんですが、

それがテレビ局に就職して

どんなことにいかせるのかを

分かりやすく説明できなければいけません。

 

そして、何より重要なのは

テレビがどのくらい好きなのかを伝えることです。

 

テレビ愛を伝えつつ評価の高い自己紹介とは

なんなのでしょうか。

 

面接での自己紹介例

面接の最初に大学名と名前、

志望動機を聞かれることから

自己紹介が始まっていきます。

 

学生時代にやってきたこと

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学生時代の部活や勉強については

素直にやってきたことを伝えるべきですが、

そこで培ったことが仕事につながるものであるとなおよいです。

 

「小学校から大学までサッカーの練習をやり抜いた継続力」

「浪人時代にも第1志望を諦めずに勉強を続けた忍耐力」などが

アピールとして有効な例です。

 

私は前者を自己紹介で伝えました。

 

経験をどのように仕事に生かせるのか

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では、学生時代の経験がどう仕事に生かせるのかを

つながりをもたせて話していきます。

 

もちろん仕事内容は入社以前には

分からないことがほとんどなので、

知ったふりをせずに分かっている情報だけでいいので

こんなふうに生かせそうというニュアンスで伝えます。

 

「例えば番組制作では企画・台本作成・ロケなどの仕事があると思うが、

それを何年も継続できる力は部活動で培ってきた自信がある」

「報道では街頭や災害現場でのインタビューで時間をかけて聞き続けることがあると思うが、

学生時代に勉強を続けた忍耐力が生かせると思う」という具合ですね。

 

テレビ局に入社したい理由

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テレビ局を選んだ理由としては

先ほども記載したようにテレビが好きであることを

伝えることが重要です。

 

「小さいころから親子で観ていたテレビ番組があった」

「キー局で制作されている〇〇という番組が△△という理由で好き」など

エピソードを交えて話すことができれば

印象に残る自己紹介になるでしょう。

 

私の場合は、

面接を受けた当時にも放送されていたローカルの長寿番組を

親と一緒に観ているというエピソードや、

大学時代はバラエティ番組を録画して観るなど

テレビが好きで育ってきたという話を盛り込みました。

 

面接での自己紹介で強みをしっかりアピールしよう!

学生時代に頑張ってきたことや

自分の強みは必ずあるはずなので、

自己分析をするとともに、

それが仕事でどのように生かせるのかを

想像して組み立てることが大切です。

 

それは基本として抑えつつ、

テレビ愛もしっかりと伝わる自己紹介にすると

評価は確実に上がると思いますよ。

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